英語・英語教育・TOEIC

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発表 無事終了!

日本メディア英語学会での発表2つを無事に終えた。

午前は4人で共同発表。
私が最初に発表した。
英文の難易度の測定方法・結果について。

その後に続く3名の先生方が、それを生かしつつ、メディアを利用した教育法を上手にまとめていらっしゃり、1時間がスムーズに流れていった。


午後は個人発表。
ニュース記事の難易度を語彙面から測定する方法、結果について。


KIMG0222.jpg 
デスクトップはちょうど時期なのでカボチャのおばけ
KIMG0221b.jpg

メディアの学会だけあって、世界的に有名なメディア関係の会社で長年英文記事を書いていたというような経歴の方々も多かった。

調査した中では、TTRという指標ではJapan Timesが最も難しくて、New York Timesは真ん中あたりという結果。
確かにJapan Timesはかなり難しいと思うので妥当な結果だと思う。


しかし、数名の方々から質問が。
「New York Timesの方が難しいと思う。」
それは個別的な要因、例えば背景知識、教育歴などによるのかもしれない。
特にJapan Timesは日本に関する記事が多いだろうから、「より簡単」に感じるかもしれない。


その結果はあくまでTTRに基づくものである。別の指標、例えばReadabilityではNew York Timesが最難関である。


全体的には「とても興味深い発表」との好評価を頂けた。
これでまた一仕事終えることができたが、まだまだやることはあるので気を抜くことはできない。
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【 2016/10/30 】 研究・論文 | TB(0) | CM(-)
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