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間違いやすい語法:Discuss, Address, Tackle

discussの後にはすぐに目的語がくる。aboutなどはこない。

discuss itとかdiscuss the matterと覚えたり
「すぐに議論したいから余計なものはいらない」と覚える。
このように、単語のイメージを、用法と一緒に記憶すると実用的である。

一方、名詞の場合、discussion aboutはアリ。

同様に「~に取り組む」の意味のaddressも、後にすぐ目的語がくる。
これはTOEICにも出そう。

deal with, cope withなどに引きずられて、withをつけないこと。


さらに同様に「~に取り組む」の意味のtackleも、後にすぐ目的語が来る。
(http://eow.alc.co.jp/search?q=tackle+with には、ちょっとだけ
tackle withが載っていたが、他の辞書では皆無。
それゆえ、withはつけないで覚えておいたほうがよい。)



discussの用法で、らくてんのみきたに社長が誤用し物議をかもしたことがあった。
社長は誤用とされる用法について開き直り「ハーバードの友人も使っていた」と言った。
確かに間違いやすい。

英語の目的が意思伝達の道具とするなら、目的が達成されれば誤用でも問題なし。
外国語なのだから、完璧に正しく使えることのほうがおかしい。

言葉は常に変化している。多数の人が誤用すれば、いずれそれが辞書に載ることはありうる。
ただ、ネイティブ話者が誰も間違えないのであれば、その可能性は低いだろうが。




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【 2013/01/28 】 MAGICAL 英文法 | TB(0) | CM(0)
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