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スピーキングのコツ:CM(Core Meaning)=核心的意味でとらえる効用と英語用の日本語

CM(Core Meaning) については昨日述べた。
今回は、CMの効用について。


いつも述べている通り、スピーキングの目的は意思の伝達。
よって、第1段階では発音や文法の間違い等を気にする必要はない。

しかし第2段階では、より正確に話すように努めるとよい。


ウェブ上で以下のような記述を見つけた。


夏休みに、東京に行った。
I went to Tokyo at summer vacation.

atが間違いである。
日本語の「夏休みに」の「に」に引きずられたのだろう。

「に」を含む日本語、たとえば次のようなものでは、たしかにatが使える。

私は駅にいる。
I am at the station.

atのCMは、「で」。
場所の1点を表す。

店で
at the store

びんの底に
at the bottom of a bottle

都市の中心で
at the center of the city


atが「1点の場所」を意味するというCMを理解しておけば
最初の例文のような間違いを防げるだろう。


それと同時に、「英語用の日本語」を作れるように練習しておくとよい。
つまり、英語でアウトプットする際に、元となる日本語である。

「夏休みに」を翻訳しやすい日本語にするのである。
例えば「夏休みの間」である。

そうすれば、during the summer vacationというふうに
「間」=duringが出てきやすくなる。

duringのCMは、「の間」である。
一定の期間を表す。






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