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英会話のコツ

以前にも述べたが、会話というアウトプットをするためには
まずインプットがなければならない。

その他に重要な事の1つは、形から入ることであろう。

英会話に限らず、何かを習得するとき、形から入ることは重要である。
正しい形をとることによって、中身がそれに近づこうとするからである。

大前提として、英語・英語文化は日本語・日本文化とは正反対であることを意識しておくとよい。
発音にしても、日本語の場合はほとんど唇や舌を動かさないが
英語では、狂ったように動かす。

英会話の時は、脳も体もギアを「西洋文化」にチェンジしたほうがいい。
日本人は話すたびに頭を縦にうなずくことが多い。私はそれを縦揺れと呼んでいる。
(テレビのキャスター達もそうなのだが、あれはやめたほうがいい。
狭い画面の中でがくがく頭が動くのは見苦しい。
昔はまったく気にならなかったが
アメリカのニュースキャスターが、頭をまったく動かさないのを見てから
日本人キャスターの動きが気になるようになった。
そして、中国人も韓国人もキャスターは頭を動かさない。
がくがく動かすのは日本人くらいだろう。)

英会話の時は動きが横方向である。
欧米人は話の区切りで顔が横に若干振れることがある。
動作も、例えば「さあ?」という時両手のひらを天に向け水平方向となる。


日本人は意見を求められたら「やはり・・・」という場合が多い。
「政治家の○○の発言をどう思いますか。」
「やはり・・・配慮に欠けていると思いますね。」

これは潜在的に「皆と一緒」の意識があるためだろう。
日本に古来から続く伝統的な感覚で悪いことではない。
しかし英会話の時はやめたほうがいい。
聞き手が望んでいるのは他人の意見ではなく話し手の意見なのだから
"As everybody may think...."などと言う必要はない。

率直に意見を言えば良い。
それが、賛成でも反対でも構わない。
聞き手と意見が異なるからといって、後で仲間外れにされたり
いじめられたりといった、日本にありがちがパターンはないと言ってよいだろう。


以上のように意識と形を変えるだけで、英会話への適応力が数段アップするはずである。




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