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must VS. have to

昨日は、ブログランキングで3位になっていた。
にほんブログ村の「英語学習情報」カテゴリ―全428個中。
2位とも10ポイント差なので日によっては2位になるかも。
読んで頂いている皆様のおかげ!ありがとうございます!!



前回の記事では、have toについて述べた。


must、have toは、いずれも「~しなければならない」という意味だと
学校で習った。
しかし、その区別については習わなかった。

どちらを使用しても通じるとは思うが
状況に、より即した使い方が実際にはあるようである。
これについて、今回考えてみる。

have toが使用されるのは客観的状況が存在する場合であり
mustが使用されるのは主観的状況が存在する場合である。

「今夜ビタミン剤を飲まなければならない。」

ビタミン不足から病気を発症しており医者から毎日ビタミン剤を飲むことを義務付けられている場合
I have to take vitamins tonight.

健康にいいと思って、ビタミン剤を毎日飲もうと決めていたが、最近飲むのを忘れていた場合
I must take vitamins tonight.

このように、個人の意思に関係なく「~しなければならない」の場合がhave toである。
前回述べたCore Meaningからは、次のように考えることができるだろう。
「今夜ビタミン剤を飲むことを持っている(ビタミン剤を飲む絶対的理由を持っている)。」

否定形を考えるとよりわかりやすいかもしれない。

両者が異なることは、その否定形の意味が異なることからもわかる。

do not have to~ 「~する必要はない」
must not ~「~してはならない」


そうはいっても、なんとなく、客観的な状況に関係しているのはmustのような気がするという人もいるかもしれない。

それは、mustが「規則・ルール」において使用されるからである。

You must pay the remaining balance by the end of this month.
あなたは、残っている未払い額を今月末までに支払わなければならない。

Everyone must wear a life jacket when in a boat.
全員ボートに乗っている時はライフジャケットを着なければならない。


以上のように、「規則・ルール」のmustの場合以外は、
客観的なhave to~(前回の記事における「~することを持っている」で考えれば客観的な雰囲気がある)と主観的なmust(おしゃれのためにはぜひ持っていたいものを「マスト・アイテム」と呼んだりするが、これは客観的な状況から全員が持たなければならないものというわけではない)
があるのである。






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